人間ドックについて:配偶者
年度末3月31日時点で35歳以上の被扶養配偶者の方は、配偶者健診の代わりに人間ドックを受けることができます。
当組合が健診業務を委託しているウェルネス・コミュニケーションズ㈱の健診予約サイト『i-Wellness (アイ・ウェルネス)』に アクセスして、そこから予約してください。コース名「ABBドック被扶・任意者」
i-Wellness へのアクセスするには、ウェルネス社からお一人お一人に附番されております「お客様番号(8ケタ)」が必要です。 3月初旬に配偶者健診対象者の方のご自宅へお送りした案内冊子の送り状に記載されております。お手元にない方は、健保組合まで ご連絡ください。
■ ウェルネス健診予約サイト i-Wellness(アイ・ウェルネス) http://i-Wellness-p.com
人間ドックを受ける場合の注意点
人間ドックに対する健保組合負担の上限額は、契約内・契約外健診機関に関わらず、33,000円です。この金額には、当健保組合指定のオプション検査代(婦人科検査、前立腺がん検査)も含まれます。契約健診機関で当日窓口で請求される金額は自己負担分ですので、健保組合に請求は出来ません。
ただし、下記の検査については、健保負担限度額とは別に健保組合が全額負担しますので、予約の際には追加して申し込んでください。
- 年度末年齢35歳の方のピロリ菌抗体検査
- 年度末年齢45歳の方の肝炎検査 (HBs抗原検査とHCV抗体検査)
申請書類
契約外の健診機関で人間ドックを受ける場合は、いったん費用を全額立て替えてください。健診機関から健保組合への直接請求は受付できません。立て替えた費用は、後日健診結果を入手後、下記の書類をセットにして健保組合へ提出してください。(請求申請の期限は、毎年翌年度の4月20日です)
- 領収書の原本
- 結果票のコピー
- 契約外健診機関(健康診断/人間ドック)
費用請求書+特定健診問診票+結果票
書類提出上の注意
- A4用紙で全てのページをプリントアウトして使用してください。
- PDFファイルをご覧いただくには、Adobe(R) Readerが必要です。お持ちでない場合は下のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。
